額面からわかる!!「手取り・人件費シミュレーター」
正社員だけではありません!!パート・アルバイト・契約社員など様々な従業員に対応!!
NS
額面から手取り計算!総人件費もわかる!!
額面(月)を入力すると、手取り、社会保険(従業員/会社)、所得税・住民税、総人件費を表示します。
額面から「手取り」と「本当の人件費」を即時に把握する
このシミュレーターは、労働者の手取り・使用者の人件費を同時に見やすく提示。雇用形態別の違いも反映される、実務で使えるツールです。
労働者:手取りを即表示
額面から差し引かれる社会保険・税金を反映。家計や転職交渉の材料になります。
使用者:本当の人件費が見える
額面+会社負担の社会保険を合算。採用コストや年次予算に直結します。
あらゆる雇用形態対応
正社員・契約社員・パートの社保適用判定まで考慮した実務対応型シミュレーター。
計算方法(要点)
- 入力した額面を「標準報酬月額テーブル」に照合。
- 都道府県別の健康保険料率と厚生年金料率を適用し、従業員・会社別の保険料を算出。
- 雇用保険率を加算(労使で別率)。
- 年収換算後、給与所得控除・基礎控除等を反映して所得税・住民税を概算算出。
- 手取り = 額面 − 従業員負担(社会保険) − 所得税 − 住民税。
※ 実際の税額は個人の控除や副収入、年度により変わります。本ツールは「実務上の目安」です。
税額が概算になる主な理由
- 医療費控除や生命保険料控除などの個別控除が反映されないため。
- 住民税は前年ベースで決まるため、当年の額面だけでは厳密に決定できないため。
- 配偶者控除やその他の所得(副業など)が税額に影響するため。
より正確な結果は源泉徴収票や年間収入・控除情報を用いて、社労士や税理士にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
A. 原則として週の所定労働時間が20時間以上、かつ月収が一定額(目安:88,000円以上)、さらに雇用契約の見込みが一定期間(原則1年以上等)を満たす場合に加入義務が生じます(事業主の規模等で変動)。本ツールは簡易判定を行いますが、最終判定は就業条件で判断してください。
A. 会社負担(月)は額面に会社が負担する社会保険を加えた月額です。総人件費(年)はそれを12ヶ月分した年間コストで、採用・予算計画で使うのは通常こちらです。
A. 健康保険や介護保険の料率は年度ごとに改定されることがあります。地域(都道府県)によって料率が異なるため、本ツールは協会けんぽの都道府県別料率に基づく概算を利用しています。
A. 額面が上がると従業員の社会保険負担・会社負担ともに増えます。特に社会保険は標準報酬月額の区分により変動するため、額面の微増で標準報酬が一段階上がると負担が一気に増えることがあります。
A. ブラウザの印刷機能や画面キャプチャで保存可能です。ご希望であればCSV出力やPDFダウンロード機能の追加も対応可能ですのでご相談ください。